2025.09.26 令和7年度第3回青森県水道事業広域連携推進上十三地区会議(十和田市)
令和7年度第3回青森県水道事業広域連携推進上十三地区会議にアドバイザーとして出席しました。
令和5年度から出席していますので三年目です。
令和6年度において、広域連携を直ちには進めないこととしましたが、今後も継続して会議(情報交換、意見交換、施設見学)を行っていくことになっています。
今回は「メータ1次側の漏水対応について」を議題として、各事業体の状況報告や意見交換を行いました。
このメーター1次側とは、配水管(いわゆる本管)から分岐した需要者所有の給水管のことです。
需要者所有ですので、この漏水修理の負担は需要者となりますが、メーターをくぐらないので需要者にとっては水道料金に影響しないので、漏水が多くなければ放っておくことが多いのです。
これをどうするかというのは、水道事業者にとっては割と問題です。
一つは需要者に修理を求め続けていく。
もう一つは所有は需要者だが水道事業者が維持管理をすることとして修理する。
ちなみに登米市では事業者管理にしています。
どちらがいいのかは所有権にこだわらず、有収率、水資源管理、などなどを考慮すべきです。また、併せてメーターの位置についても検討することが必要というアドバイスをしました。
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